QUICK TRADING/What's New
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【5月】休みのお知らせ
2013年/05月の定休日を知らせ致します。

誠に勝手ながら、本年度(4月)より定休日を以下の通りとさせていただいております。

高島平ヘッドオフィス:毎週、月曜日及び祝祭日(祝祭日が月曜日の場合は翌火曜日も振替休業日とさせていただきます)

戸田ファクトリー:毎週、水曜日及び祝祭日(祝祭日が水曜日の場合は翌木曜日も振替休業日とさせていただきます)


またゴールデンウィークは特別休業をさせていただきます。詳細は下記のお休みカレンダーを参照ください。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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5月お休みカレンダー

【高島平ヘッドオフィス】
月 火 水 木 金 土 日
29 30 01 02 03 04 05
06 07 08 09 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

*赤色は休業日*

【戸田ファクトリー】
月 火 水 木 金 土 日
29 30 01 02 03 04 05
06 07 08 09 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

*赤色は休業日*
ご参加いただきありがとうございました
去る4月21日、第6回Quick Touring Naguri Time Rallyを無事に開催することができました。
今回は過去最高の出走21台という盛況で、生憎の雨模様の中、集合場所の圏央道狭山PAではまだ雨模様でしたが皆さん、事故もなく、集合場所も間違えずに無事に集合することができました。
今回のTime Rallyは約半数の方が初出走ということもあり、ミスコースが心配されたのですが、その分いつもより念入りに?ドライバーズミーティングを行い、いざスタートとなりました。
そして、皆さんの日ごろの行いの良さからか?実際のスタート時間になると雨も小止みになり、何とか土砂降りの中のスタートは避けることができました。

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スタートはいつもの通り1分間隔で各車順番にスタートして行きます。静かにスタートする方。爆音を轟かせ全開でスタートする方など様々なスタートですが、皆さんのやる気を感じさせていただきました。

ゴール地点の名栗温泉「大松閣」では雨も上がり、各車続々とゴールして来ます。

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そしてこの後に昼食と表彰式を行ったのですが、全出走車の順位をここで発表させていただきたいと思います。

1位  I野さま LANCIA Delta 16V
2位  H野さま ALFAROMEO Alfa147
3位  K瀬さま LANCIA Delta Evo-II
4位  F田さま ALFAROMEO Giulia Sprint GTA
5位  F井さま FIAT 500
6位  A池さま ALFAROMEO Spider
7位  K塚さま ALFAROMEO GT
8位  O西さま LANCIA Delta Evo-II
9位  G藤さま ALFAROMEO Alfa155
10位  M島さま LANCIA Delta Evo-II
11位  N井さま FIAT Barchetta
12位 H田さま LANCIA Delta 16V
13位  M澤さま PORSCHE 911
14位  S木さま FIAT 124 Abarth
15位  K池さま LANCIA Delta Evo-II
16位  S藤さま ALFAROMEO GTV Corse
17位  H瀬さま LANCIA Delta Evo-II
18位  W邊さま LANCIA Delta Evo-I
19位  O野さま ALFAROMEO Alfa164
20位 A井さま ALFAROMEO Alfa147
21位 H田さま FIAT 500

Time Rallyは隠しタイムとの誤差を争うラリーですので、順位は「時の運」?となっております。
次回も是非多くの皆さんにご参加いただきますよう、スタッフ一同お待ちしております。

Time Rallyの模様はGallaryのページでお知らせいたしますので楽しみにお待ちください。
Quick Touring 賞品のご紹介
今週末に開催されるQuick Touring。毎回出場の常連の皆様に加えて、今回は初出場という方が多くいらっしゃいます。

今回のツーリングはただ目的地に向かって集団で走るのではなく、Time Rallyという公道を使ったツーリングイベントです。このTime Rallyはスピードを競うラリーではないために、ご家族、ご友人などと一緒に楽しめるツーリングとして参加された皆さんには好評をいただいております。

今回、初めて参加される方のために概略をご説明しておきましょう。
Time Rallyはあらかじめ設定されたコースを間違えずに走り、設定タイム(隠しタイム)との誤差で順位が決まるラリーです。コースは当日渡されるコマ地図を頼りに走るのですが、本格的なRallyに使用するコマ地図ではなく、実際に目にする標識や看板がそのまま記載されていますので、お子様がナビでも、ナビとドライバーを兼務するシングル参加の方でも問題なく走ることができます。

必ず通過しなければならないチェックポイントでは、そこに行かなければ分からないクイズが出題されます。そのクイズの答えを持ってゴールするのですが、タイム計測はゴールと同時に行われるわけではありません。ゴール係員に申告して初めてタイム計測を行いますので、仮に早着した場合でも時間調整をすることができるのです。
スタート前に行われるドライバーズミーティングでいかに設定タイムのヒントを聞き出すか・・・も上位入賞の秘策?となります。

そして入賞者には素敵な賞品を毎回用意しているのですが、今回の賞品をご紹介しましょう。

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GIROLOMONIのペンネとパスタソースのセットです。
GIROLOMONIは知るヒトぞ知るイタリアの有機農業の先駆者ジーノ・ジロロモーニのオーガニック食品のブランドです。
有機農業を続けているジーノ・ジロロモーニの設立した有機専門の農業協同組合の生産農家と組合に認定された生産農家により栽培された小麦のみを使用し、組合の有機パスタ工場で生産しています。その他のオーガニック食品はジーノ・ジロロモーニの考えに賛同しているイタリア各地の有機認定された生産者によりつくられています。

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同じくGIROLOMONIのオリーブオイルです。なかなか入手が難しい一品ですので、ゲットした方は強運の持ち主かも知れません。

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これも珍しい一品です。Delta乗りの方は喉から手が出るかも知れません(笑)。MARTINIのT-Shirtsですが、タダのT-Shirtsではありません。前面にはMartiniカラーのDeltaのイラストが書かれています。

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同じくMARTINIのT-Shirtsですが、デザイン違いのものです。どちらをゲットするかは順位によりますので、幸運に幸運が重なった方のみゲットできます。

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お馴染みのALFAROMEOのスプマンテです。ボトルにアルファの盾があしらわれており、飲んだ後も飾っておきたくなるボトルです。

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そしてFERRARIのバスタオルです。風呂上りにこれを纏うのは少し気恥ずかしいものがあるかも知れませんが、できれば女性にゲットして欲しいと思うのは主催者の勝手な思いでしょうか・・・(笑)

このようにスタッフが厳選した賞品に加えて、出走者皆さんに参加賞も用意いたしました。

今回参加されなかった方も次回は是非エントリーをお待ちしております。



レストアへの誘い
究極の自動車趣味の一つが旧いクルマをコツコツとレストアすることではないでしょうか。
レストア済みのクルマを購入するという「近道」もあるのですが、ここはじっくりとベース車輌を仕上げていくという、過程を含めての楽しみ方を提案させていただきたいと思います。
そんな格好のベース車輌をご紹介しましょう。

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これは、LANCIA FULVIA SPORT S 1.3 ZAGATOというモデルで、LANCIA FULVIA クーペをベースにZAGATOのエルコーレ・スパーダがそのボディデザインを担当したモデルです。

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LANCIA FULVIAは1963年にAPPIAの後継モデルとして発表され、ベルリーナと呼ばれる4ドアセダンに続いてWRCで活躍したLANCIA社内デザインのクーペが、そしてZAGATOによるSPORT(スポルト)と呼ばれるこのファストバッククーペが追加されました。

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SPORT ZAGATOの発表は1967年で、そのスタイリングは当時のデザインの基準からすると前衛的で、ZAGATOの持ち味であるボディの軽量化を狙って最初はアルミボディで製作されました。しかし、すぐに量産のためスチール製のボディに変更され、その後は1973年まで製造されました。

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この個体はFULVIAの特徴である侠角ヘッドの1,298ccV型4気筒エンジンを搭載した、SPORT S 1.3というモデルなのですが、実際の製造年については定かではありません。何故なら、Sr.2から装備された5速MTを搭載しながらも、フロントグリルはそれ以前のメッキグリルとなっており、そもそもそういう過渡的なモデルがあったのか、それとも後に改造を施されたものなのかが良く分からないのです。しかし、現代ではあまり人気のないと言われているSr.2特有のブラックグリルではなく、5速MTを搭載しているという「良いとこ取り」であることを考えると、あまり深く追求する必要もないかと思います。

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外観はほぼオリジナル状態を保っており、エンブレム類もリア左に付いていた”LANCIA”のレター以外の欠品はありません。現在は日本で登録するためにヘッドライトが交換されていますが、ちゃんとオリジナルのヘッドライトと特徴あるライト周囲のメッキパーツも保管されています。

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室内は一度手を入れられているようでシートに痛みはありませんし、独特な形状のヘッドレストも健在です。また天井も張りかえられているようで、一部に剥がれは見られるものの、ライニングそのものには破れはありません。

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日本での初年度登録は1991年で、しばらくオーナーの都合でガレージに保管されていたのですが、バッテリーを繋ぎ、少し手を入れてやるとエンジンはすぐに蘇り、軽やかにアイドリングを打ち始めたところから、機関系は最小限の手入れで充分実用になると思います。

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この個体の最大の問題はボディの錆で、ルーフの各所に浮き錆が。そしてフロアパネルにも腐食があります。これらの錆を退治してメッキパーツを再メッキすると外観は随分と美しくなるのではと思います。

室内はウッドパネルにヒビ割れがありますが、補修できるレベルですので、大した問題にはならないでしょう。

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こうしたレストア作業を相談しながら私達と一緒に楽しもうという方を募集いたします。
レストア済みの車輌と異なり、ベース車輌から仕上げるレストアはその最終形を自分の意思で決めることができるという自由があります。
完全に新車のようにするも良し。機関はしっかりと手を入れてボディはすこし草臥れたままに・・・という使い込まれた雰囲気にするも良し。ヒストリックレーサー風に仕立てるも良し・・・。
大人のプラモデルとも言える旧車のレストアをご一緒に楽しみませんか・・・?

ご興味のある方はどうぞお気軽にご相談ください。
Selected Parts/Goodsオープンのお知らせ
クイックトレーディングの新しいホームページ。
もうご覧頂いていると思いますが、まだまだ工事中のページが多いのも事実で、頑張って充実させるべく工事を進めております。
そんな中で新しいコンテンツができましたのでご紹介します。

世の中に数多くの通販サイトがありますが、クイックトレーディングではレアなパーツやオリジナル製作パーツなど、「ひと味違う」ものをご紹介して行きたいと思っております。
常時販売をしているものから、売り切れ御免の1点ものまで・・・。これからどんどんとご紹介して行きますのでよろしくお願いします。

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